元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

東福寺・詩仙堂・大本山狸谷山不動院をご紹介!!「そうだ 京都、行こう」の旅

 

 

どうも!!!ピーピーです(*´ω`*)

 前回、伏見稲荷大社について記事を書きました。その同じ日に「東福寺・詩仙堂・大本山狸谷山不動院」の3ヶ所も連続して周るという超ハードな観光をしましたw ほとんど寝てない状態で周りましたが、動き回ってるせいか意外と強い眠気なく行けました。

 

残念ながら3ヶ所とも撮影禁止などで、紹介したい部分が撮れていないため浅めの紹介となります。1記事でまとめてとなります。

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 東福寺

東福寺について

こちらも幾度となく焼失しており、最後に再建されたのは1934年になります。日本の建造物は木造のため、欧州のように保つことが難しいんでしょうね。戦争などで幾度となく焼失しては、再建するという繰り返しになっています。

www8.plala.or.jp

東福寺 写真

JR東福寺駅に着いて、昼食を食べるためにコンビニ(確かministop)へ入った。ついで店員さんい「東福寺はどうやったら行けますか?」と聞いたら、「交番を見つけたらそこを左です」と丁寧に教えてくれたので、そのまま交番を目指した。

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 交番の左手すぐに東福寺への看板があるので、そこを進むと写真のような門がある

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 東福寺への入り口はそこからも少し歩き、こんな橋がお出迎え。かなり歴史を感じる橋だ。

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 こちらが東福寺への入り口になります。コンビニから結局10〜15分ほど歩いた気がする。意外と距離あったけど、無事に到着。

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おお!!!東福寺、デカイ!!!この日はとにかく暑かったため、観光客もバテて日陰に座り込んでいる人が多かった。こちらの裏?に行くと、中にある仏像さんを観ることができる。

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裏に周ると仏像さんを拝めます。中には入れないので、外側からパシャリ。

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 入場料が600円で寺院の中に入ることができ、ガイドブックにも紹介されている景色を観ることができる。自分は東福寺でたまたま仲良くなったイギリス人のバックパッカーの方と旅することにしたので、行かなかった。詩仙堂へ行く予定ということだったので、自分も着いていくことにした。

アクセス

JR東福寺駅から徒歩10分ほどで到着。外だけなら入場料は無料、寺院内への入場料は600円。 

 詩仙堂

詩仙堂について

京都で仲良くなったイギリス人の方が詩仙堂に行きたいということで、行ってきました。恥ずかしながら行きたいというリクエストを貰うまで詩仙堂ってなんだ?という状態でした・・・(;´Д`) 

   Wiki先生から引用

詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。

詳しく説明してあるサイト

www.plus1-one.co.jp

 詩仙堂 写真

詩仙堂の最寄り駅は「一乗寺駅」になります。郊外のため東福寺から40分ほどかかりました。

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いや〜こういう「僕の夏休み」感がある田舎大好きです!!!気持ちい!!!!途中で寄ったコンビニのおばさんもフレンドリーで、やっぱり関西の人たちは人と人とが違いね。

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詩仙堂に到着。こちらが入り口になります。

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こちらが詩仙堂。入場料が600円かかり、住居内での撮影は禁止のためブログに載せられる写真を用意できませんでした・・・。

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住居から庭園への写真だけは許されていたため、撮影できました。なんか縁側あって、昔ながらの和を感じられる家ですね(江戸時代からあるんだから当たり前だけど)雰囲気的に田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの家を思い出しますね。

この日は夏日だったんですが、不思議と中は涼しかったです。畳の上で寝転がりながら、ぼけーと考えていると本当に癒やされます。昔の日本人も暑い日はこんな感じで過ごしてたんですかね。

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 こちらが詩仙堂から観える庭園。季節によって色とりどり変わるんでしょうね。

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  庭園をブラブラすることも可能です。

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 こんな可愛いお地蔵さんも庭園にありました(*´ω`*)

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 アクセス

「一乗寺駅 」から徒歩15分ほどのところにあります。坂道のため重い荷物があるとキツイかもしれません。

 大本山狸谷山不動院

大本山狸谷山不動院について

知らなかったのですが、宮本武蔵が滝行をした場所でもあるんですね・・・。勉強不足で見逃してしまいました・・・。寺院自体もそこまで「宮本武蔵」を観光地としておしえていなかったため気づきませんでした。どこら辺にあったのか今でも見当つきません・・・。

  wiki先生より引用

平安時代、桓武天皇が都の北東に位置するこの場所に鬼門封じとして、不動尊を安置したのが始まりという。江戸時代、宮本武蔵が吉岡一門との決闘を前に、滝行を修したといわれる。享保3年(1718年)、木食正禅によって創建された。

 

大本山狸谷山不動院 詳しいサイト

公式サイトがあったので詳細はこちらで確認できます。

www.tanukidani.com

大本山狸谷山不動院にあの二刀流で有名な剣豪「宮本武蔵 修行の滝」があるそうですが、調べずに行ったため見逃しました・・・。訪れる方は是非こちらも観てきてください。

www.tanukidani.com

大本山狸谷山不動院 写真

 詩仙堂より奥の坂道を登るとこちらの寺院に到着します。残念ながらこちらは大本山狸谷山不動院ではないため、まだまだ坂道を登ることになります。

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 引き続き坂道を登って15分ほどで大本山狸谷山不動院に到着。たくさんの狸像がお出迎えしてくれます。

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阪神タイガースの優勝記念 石碑を発見!!かなり前の時のものでしょうね。

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 大本山狸谷山不動院に入ってすぐ目に入るのがこちらの鳥居

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鳥居をくぐると・・・このような建物が奥にあります。 

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 階段を登っていくと「お迎え大師」がお出迎えしてくれます。

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ここまで来てようやく半分・・・。全部で250階段あるため、結構しんどいです。

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 なるべく上を観ないように一つ一つの階段を登るようにしないと辛い(;´Д`)

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あともう少しで到着・・・。

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ようやく到着!!!狸さんが250プレートを持ってくれています。

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 こちらの参拝料は一人500円かかります。中に入りたい方は入り口に箱があるので、参拝料を入れてから中に入りましょう。

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 洞窟内にある仏像さんを参拝することができるけど、写真撮影がNGになっています。僧侶の方に寺院の歴史など、当時の話を聞くことができます。自分がお話を聞いていて驚いたことが、今は当たり前にある250の階段ですが、当時はそれはなく、ただの獣道だったそうです。足元の悪いなか当時の日本人は参拝するために登っていたんですね。また、この洞窟や大本山狸谷山不動院もいつ作られたのか、具体的には分かっていないそうです。

狸谷山不動院ブログ | 真言宗修験道 大本山 狸谷山不動院 » 7/28火渡り祭限定 特別洞窟内陣参拝

⚠上のHPから写真をお借りしております。

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ここまで山の上だと水道も通ってないんですね。山から直接水をとっているので、使いすぎに注意。

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 アクセス

  「一乗寺駅 」から徒歩40分ほどのところにあります。坂道と250もの階段を登る必要があるため小さいお子様だと厳しいかもしれません。

詩仙堂の通り道になるため、こちらを観光された方は大本山狸谷山不動院も訪れてみてはいかがでしょうか。

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