元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

元ニートのラオス旅 (タイからラオスへ陸路で入国)2017年8月29日〜9月6日

 

 どうも!!ピーピーです!!

実は僕、8月29日から9月6日までラオスを旅しておりました。ラオスで有名な以下3箇所はすべて周ったので、ブログにして残したいと思います。それぞれ4編に別けて当ブログを通してご紹介できたらなと思います。

  • タイからラオスへ陸路で入国編
  • ビエンチャン編
  • ルアンパバーン編
  • バンビエン編 

 

 

本当にいきなり当日にラオスへおら行くさ!!と決めてしまい、何も準備、計画を立てずに向かうという旅人としてはあり得ない行動をしてしまいましたw バックパッカーの方々ならその国のビザや交通手段など調べますよね。

 

 

ラオスとは?

東南アジアでも最貧国の1つであり、新聞や経済誌では「アジア最後のフロンティア」と呼ばれて久しいですよね。

それでもラオスという国は全く日本人に馴染みないかもしれません。ラオス知ってると聞いても???となると思います。そもそも中東ら辺?と思われる方も多いかもしれない。自分も名前だけは知ってるけど、そこまで詳しくは知りませんでした。ひとまずいつもwikiさんの情報をそのまんま引用しちゃいます。

   ラオス人民民主共和国、通称ラオスは、東南アジアのインドシナ半島に位置する共和制国家。ASEAN加盟国、通貨はキープ、人口約691万人、首都はヴィエンチャン。 ASEAN加盟10か国中唯一の内陸国。面積は日本の約63%に相当し、国土の約70%は高原や山岳地帯である。

人口だけ見ると本当に小さな国ですよね。お隣タイでも6800万にいるんだから10分の一ですよ。日本の1億2千万人に比べたらもっとですよね。

 

元フランス領であるラオス

東南アジアではベトナム、ラオス、カンボジアが過去にフランス領であったことは知っている方も多いかもしれません。そのためこの3つに共通していることは植民地時代の名残が強く残っていることです。当時建てられた建造物が残り、フランスの食文化が根付いていることが特徴だと思います。

タイとラオスはとても近い存在

今回の旅はタイ人の彼女と途中まで行ってきました。何も調べないでもなんとかたどり着けたのは彼女のお陰なんですねw 彼女がいても言語違うんだから無理じゃね?と思われる方いると思いますが、タイ語とラオス語は大変似ており、彼らは普通に会話もできるのです!!!日本で言う方言のように捉えてもらえばいいかもしれません。

タイで働いているラオス人の方も大変多く、自分の住んでいるエリアでもよく見かけます。正直、自分には違いが分からないのですが、彼らにはすぐに分かるようです。ラオスの方々がタイ語を話すと一目瞭然のようですね。

  • タイ語とラオス語はとても似てる
  • タイ人とラオス人は正直、見た目はそこまで変わらない
  • 食事もタイ料理レストランが多くあり、違いがいまいち分からない
  • ラオスではタイバーツも利用できる!!! 

ラオスの通貨、キープの計算方法

ラオスの通貨は本当に桁が多くて混乱しますw  硬貨はなく、すべてが紙幣になるためなおさら支払いで混乱します。ベトナムとカンボジアもそうだけど、なぜすべて紙幣なのだろうか・・・

桁が大きすぎるので、自分は以下のように計算していました。

1万キープ=130円くらい=40バーツ

なぜバーツも入れていたかと言うと、彼女にこれバーツだといくら?と毎回聞かれていたからですw

 

それかアプリで「マルチ計算機」がおすすめ。すぐに外貨計算ができちゃいます。

 

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タイからラオスへ陸路で入国

今回、僕達はタイから陸路でラオスへ入国しました。急遽決めたラオス旅であったため飛行機のチケットはとってなかったし、ホテルも何も予約していませんでしたw 陸路で入国する人はそこまでいないかもしれないので、今回こちらで紹介したいと思います。

バンコクのモーチット・バスターミナルからラオスへ向かう

タイからラオス行きのバスはモーチット・バスターミナルから出ています。日中のタイプもありますが、自分たちは夜行バスを選びました。バックパッカーの方々はホテル代を節約できるので、夜行バスがオススメです!!お値段も僅か500バーツ(日本円で1600円くらい)ファーストクラス並の席が与えられ、飲み物、食事、スナックも出てくるのです!!しっかりと美人なバスのお姉さんもついているという至り尽くせリです!!w 僕は食事が出ることを知らずにコンビニで買い物してしまい、食べきれずに後悔しました。残った食事をラオスのイミグレにいた職員にあげたら喜ばれましたw

 

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チケット購入方法 

モーチット・バスターミナルのチケット売り場22番で購入できます。

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夜遅いためモーチット・バスターミナルもガラガラw

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 タイとラオスの国境、ノーンカーイへ到着

約9時間のバス移動でタイとラオスの国境であるノーンカーイに到着しました。陸路の旅はなかなか辛い・・・バスのエアコンが異常にかかっており暑がりの自分ですら寒いと感じてしまう。東南アジアの旅ではブランケットを持参した方がいいと思われます。

 到着したらさっそくイミグレに向かいます。ここでタイ入国した際に持っていた出国のカードを忘れずに持参し、渡しましょう。タイの出国を終えたらバスでラオスのイミグレへ向かいます。写真を撮り忘れましたが、バスでタイ・ラオス友好橋を通る際にメコン川が見えるので、ラオスへ来たんだな!!とテンションが上がります。

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ラオスで入国カードを購入する必要がある

ラオス側のイミグレに到着するとさっそく入国カードを購入する必要があり、バーツで支払い可能です。値段は覚えていませんが、10バーツ程度だった記憶があります。ここで一文無しだと少し困るかも・・・。ラオスではタイバーツも利用できるので、いくらか持っていた方が安全かもしれません。

以下の書類に記入して、入国カードを持ってイミグレへ入りましょう。入国カードはイミグレを超えたあと最後に改札?みたいな機械があり、そこに通してようやくラオスへ入国できる形になっております。

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ラオスへ入国!!そして、また市内中心部へバス移動!! 

ラオス入国後のすぐの写真、もうこの段階では結構疲れ切っているかも。入ったらすぐにラオスのテュクテュクおじさん達から猛烈な乗れよ!!コールが来ます。もうラオス入ってすぐなのに本当にうざいよ!!と思ってしまうw

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ここから市内中心部まではまた1時間くらいかかるのですが、自分たちは公共バスで移動しました。上記の建物の向かって左側に少し歩いたらバス停があります。しかし、ラオスはまったく英語が通じないのが難点なんですね・・・。本当に驚くほど通じませんよ。テュクテュクおじさん達も意外と英語話せないんです。だから、この時はタイ人の彼女にだいぶ助けられました。公共のバスも一応タイバーツが使えますが、運転手もラオス語で話してくるためいくらなのか分からない・・・。ここは本当に難易度高めだと思います。予めラオス市内へ行きたいと伝えるためのツールを用意しておいた方がいいかもしれません。例えばラオス市内の写真を保存しておいて、ここに行きたいと伝えるとか・・・。ガイドブックを持っていたら楽かもしれませんが、最近は持たない人も多いと思うので・・・。

 

ラオス市内へ着いたら、またテュクテュクおじさん達の勧誘がヤバイです。正直、値段が高いので無視しましょう。タイからラオスへ陸路で入国編はここで区切ります。次回はビエンチャン編について書きたいと思います!!! 

 

ラオス旅 次回記事はこちら

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