元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

2024年から始まる新NISAのため、23年は個別株への投資は控えます。

どうも!!!元タイ現地採用→外資系IT勤務のピーピーです(´・ω・`)ドウモ~

新NISAでツイッターの投資家界隈は非常に盛り上がってますね。たぶん新NISA始まりますね!!と職場の飲み会で話題にしても全く盛り上がらないことでしょう。自分の身近に投資関連でワイワイと盛り上がれる人が欲しいですが、全くいません。盛り上がらにどころか、投資なんかしてるのかい・・・(ギャンブラーだな)と思われるだけなので、投資にしてることは誰にも一般世界では言わないのが正解なのです。

日経平均でも大きく取り上げられていたので、記事と画像をそのままコピペしてきました。大きく変わるのは、つみたてNISAが現行の40万円から120万円へと枠が拡大することですね。それと一般NISA240万円分も割り当てられるため、個別株を買うなら圧倒的に2024年の方がお得なのです。配当金が入ってきても税金にとられないですからね。また期限も恒久化するため、投資信託、個別株も死ぬまで持ち続けるということも可能になりました。配当金に税金がかからないため、複利の効果は前よりも大きく感じられるようになりますね。この制度を使わないのはもったいので、自分は2024年までは個別株には一切投資しない予定です。2023年はおとなしくつみたてNISAとiDeCoにコツコツ積み立てていきたいと思います。

しかし、新つみたてNISAの120万円枠を使い切るには毎月10万円を投資しないといけません。平均年収400万ちょっと日本でこの枠を使い切れる人間はどのくらいいるのだろうか・・・。自分も10万円は少し躊躇します・・・。iDeCoに2万3000円毎月積み立てているので、そうすると12万3000円はさすがに多すぎるかなと・・・。現金もある程度貯金しておきたいので。今の段階では

  • iDeCoに毎月2万3000円
  • つみたてNISAに毎月6万円

で考えています。これで年間100万ほど投資していることになるので、それなりの額だと思います。自分が大きくストレスを感じない程度の額が投資では重要なポイントだと思うので、それくらいで考えていきたいと思います。1年後の話なので、積立金額はその時の方針で変えていくかもしれません。

NISA投資枠が年360万円に拡大、貯蓄からシフト加速予算・税制2023

 

この記事のポイント】

・NISAの年間投資枠、つみたては3倍の120万円に

・一般は倍の240万円、貯蓄から投資の流れ後押し

・制度恒久化、生涯投資の上限は1800万円まで

少額投資非課税制度(NISA)の投資枠が2024年から合計360万円に広がる。政府・与党はつみたて型の年間枠を現行の3倍の120万円、一般型は2倍の240万円に拡大する。制度の恒久化と非課税期間の無期限化とあわせ、貯蓄から投資の流れを加速する。

政府はつみたてNISAと一般NISAの投資額を今後5年で合計56兆円に倍増させる目標を掲げた。口座数も2倍の3400万をめざす。制度の恒久化に加え、配当金などに税金がかからずに投資できる期間の無期限化、投資枠の拡大で後押しする。

つみたてNISAの現行の年間枠は40万円で、毎月の上限額は3万3333円だ。インターネット証券会社などからは「より多く投資したいという顧客ニーズに応えられていない」という声が出ていた。 一般NISAを衣替えする「成長投資枠(仮称)」の年間枠も現在の120万円から240万円に引き上げる。退職金などまとまったお金を投資に回しやすいようにする。

一般型は23年末に廃止し、つみたて投資した人だけが個別株に投資できる「2階建て」制度に移行する予定だった。複雑な制度が普及を阻みかねないため、この計画を撤回する。成長投資枠とつみたて型に同時に投資でき、使い勝手は良くなる。

自民党税制調査会には一般NISAの拡充に否定的な意見もあった。損失リスクの高い株式への投資に使われているとの指摘のほか、販売手数料目当ての証券会社による顧客の勧誘を問題視する声があった。リスクが高い監理銘柄や整理銘柄、償還までの期間が短い投資信託は対象から除外する。

非課税の生涯投資枠は1800万円とし、このうち成長投資枠は1200万円までとする方向で調整している。成長投資枠に300万円投資した人の場合、つみたて型は1500万円が上限となる。

株の配当金や投信の分配金などから得る資産所得は米欧に見劣りする。ニッセイ基礎研究所によると、日本の1人あたりの資産所得(19年)は1800ドル(約25万円)と7900ドルの米国の4分の1にとどまり、ユーロ圏の2600ドルも下回った。

投資を促す税制優遇の違いが大きい。米国や英国は家計金融資産のうち税制優遇制度を通して保有する資産が約2割あるが、日本は2%だ。 NISAが手本とした英国のISA制度は年間投資枠を2万ポンド(約330万円)としており、日本が上回る。

若年層への資産移転も促す。生きている間に子や孫に財産を移す生前贈与のうち、相続財産に加えて相続税の対象とする期間を現行の死亡前3年から7年へと延長する方向だ。 精算課税の使い勝手を向上し、年110万円の贈与は申告不要として非課税にする。税務署への届け出などの手間がかかるとして敬遠されがちだったが、利用を強く促す。

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www.nikkei.com

 

現在の年間配当予定

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  • 日本株:16万5168円(20%税引き後 13万2135円)
  • アメリカ株:2984円(30%税引き後 2089円)
  • 優待(トリドールホールディングス:100円優待券6000円分、サイゼリア:食事券2000円分、楽天:楽天キャッシュ500円、トラベルクーポン1500円分、配当情報オリックス:カタログギフト5000円相当、キリンHD:ビールギフトなど1000円相当、NTT:1500円分dポイント、上新電機:5000円分優待券、東京日産コンピュータシステム:Quoカード500円分)

 

合計:16万8129円(優待含めると19万円くらい)

税引き後だと年間配当13万4224円



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累積配当金額(運用状況)

2022年11月7日から配当金はすべて個別株へ投資することへ決めました。配当金をずっと証券口座に寝かせておいても機会損失ですし、長期投資できる銘柄へ割り振ることで、さらに配当金額を増やしていこうと思います。

配当金
  • 楽天証券(配当金):6万2468円(11月9日に0円)、37.91 USD(5575円)
  • マネックス証券(配当金):1万8266円
個別銘柄(楽天証券/マネックス証券)
  • 住友化学:4万7355円(11月7日購入)
  • 三菱ケミカル:7万300円(11月9日購入)
投資信託(楽天証券)
  • eMaxis Slim(TOPIX):投資金額1万5000円
  • eMaxis Slim(日経平均):投資金額1万5000円

累計配当金(元本運用含め):16万3664円

 

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