元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

タイ現地採用だけど、営業先に外資系企業も増やすことにした。

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記事で紹介する内容

  • 外資系企業の顧客を増やすことにした理由
  • 結果も大切だけど、チャレンジとプロセスを大切にしたい
  • キャリア重視で考えている

(この記事は約2〜3分で、最後まで読むことができます) 

 

どうも!!!タイ在住ブロガーのピーピーです(´・ω・`)

僕は現在、タイにある大手日系企業で働いているんだけど、メインの担当顧客は日本人です。しかし、最近は外資系企業の顧客を増やすために努力できないかと考えており、実際に行動している。その経緯や、自分の考えを記事でまとめたいと思う。

 

外資系企業を増やそうと決めた理由

日本ブランドは外資系企業にも受け入れられやすい

僕のメイン顧客は日系企業なんだけど、最近は外資系企業も増やすようにしている。僕が所属しているチームは一応、グローバルチーム(日本人しかいないけど)ということで過去には韓国人やフランス人も働いていたことがあるらしい。しかし、グローバルチームとは名ばかりで今は日本企業ばかり攻めているのが現実。皆さん外資系企業にはビビって行きたからないのだ。個人的にはなんで海外で働いているの?と思ってしまう(;´∀`)ニホンデヨクネ?

外資系企業を増やそうと考え始めたきっかけは、シンガポール系の企業案件にアサインされて、実際に顧客訪問した際に日本企業ということで興味を持ってもらいやすいと感じたからだ。正直、弊社の商品は日系企業だけで攻めているとレッドオーシャンなことを日々感じているため、それを打開するためにも顧客訪問先の幅を広げようと考えた次第。案の定、上司はこのチャレンジを良く思っていないみたいですがw

駐在側としては、外資系にもっと売り込んでもらいたい

他の理由としては、駐在員側としては外資系企業にもっとアタックしてもらいたのだと感じたからだ。別部門の駐在員の方とお話した際にうちの上司がひたすら日本企業の顧客リストを見せて、どこか営業できるところはないか相談していた。その時に駐在員がもっと外資系企業とかには売り込めないのか!?と言っていたことを覚えている。実際によく一緒にゴルフに行く台湾企業の社長さんをご紹介していただいたのだが、うちの上司はスルーしていたかな。本体側としても日本企業だけでは限界があることを感じているのだ。

過去の韓国人スタッフの頑張りから触発された

過去に勤務していた韓国人スタッフが残していった顧客の名刺を見たのだが、とにかく日本企業、韓国企業、外資系企業から幅広く積極的に営業をかけていたのだ。彼女は韓国人でありながら、日本語や英語を駆使して異国の地で努力していたのだと感じた。これは本当に凄いことだと思うし、純粋に見習いたい。たぶん彼女は今もどこかで虎視眈々とキャリアアップを狙い努力していることだろう。僕も彼女の残した頑張りを見て、触発されたのだ。

もちろん日本企業も重要

もちろん日本企業が最も重要であるため、ここは欠かせないのである。日本人である以上、海外で日本人が働くことで一番求められることは日本人としての強みだからだ。ここがまだまだ足りないようであれば、まずは日本企業へのアプローチはしっかりすべきだと思う。

しかし、うちの場合は既存のお客さんリストにひたすら営業をかけて、0ベースで営業する人たちが皆無なんですよね。上述で書いたけど、業界的にはレッドオーシャンであり、全然売れないのが現実。少ないパイを同業他社で奪い合っているだけなのだ。それでは働いている側としても先細り感が半端ない・・・。

部署としては一応、外資系への営業も業務範囲内 

仮に僕がいる部署が日本企業だけしか顧客として、営業をかけてはいけないのなら、外資系を攻めるなんていう考えは論外だと思う。しかし、うちはグローバルチームであり、実際に英語だけでやりとりが必要な顧客へのアプローチも求められるのだ。それなのに日本企業だけ営業かけているというのは、業務怠慢であると言える。実際に顧客リストに外資系企業もあるんだけど、面倒くさいのかノータッチの状態。個人的にはこれはもったいないと感じるのである。

結果も大切だけど、プロセスとチャレンジを重視

仕事をする上で結果が一番大切であることは間違いない。これだけは確実だ。しかし、現状だと自分たちの力というよりは、企業ブランドで売っているだけなのだ。その企業ブランドも顧客の維持力としては弱いため、多々離れていくケースが多い。結局、日本企業は日本企業ばかりにアプローチして、価格をお互いでディスカウントし合うだけの状態。もはやジリ貧なのである・・・(;´∀`)キツイヨ

それなら自分達が抱えている既存の顧客だけではなく、新たな顧客を開拓しないといけないと僕は考えるのだが・・・。どうも上司含めて、他の人達は違うらしい。

正直努力しなくても月に何個かの成果は出せるため、頑張る必要はないのだ。しかし、これだとプロセスとチャレンジを通して得られる経験が0なのだ。なんで売れたのか、何を自分はプロセスにおいて努力したのか説明すらできない。これは転職ベースでキャリアを構築している自分としては痛い。

売れなくても僕の人脈になる

それと一部日本人の駐在員の中では大変失礼な方々がおられます。彼らと話しても何も学びがないのと、購入してもらえない可能性が高いのです。彼らと話す時間よりも外資系企業にアプローチした方が、自分の知らないこと、日本人社会では知れない情報を得られて大変勉強になります。また、彼らの場合はずっとタイで根を張って生活している人たちなどで僕の人脈にもなるんですよね。

自己中心的な考えで働くな!!と言われるかもしれないが、オフィスでお茶飲んでのんびりしてるよりマシやろ?( ゚Д゚)オラッと言わせていただきたい。僕の仕事は会ってなんぼみたいなところがありますからね。運が良ければ、売れるわけだし。

キャリアを重視するなら嫌われてもいい

僕は今まで何社か転職して、現在の海外就職に至っている。これからも転職でキャリアアップを図っていくつもりなので、最も重視したいのが履歴書に書ける経験とアピールである。履歴書にこれだけ売りました!!と書いても、企業としては何も魅力に感じないと考える。なぜなら大手企業ならブランド力とサプライヤーいじめで売り込んでいることを知っているからだ。どのようなプロセスで、どう努力したから売れたのかを説明できないと意味がないのだ。仮に結果に繋がらなくても、チャレンジ精神を買ってくれる可能性はあるだろう。

正直、今の給料だと経験が得られないのなら働き続けるメリットがないので、想像以上に短期間で辞める必要性が出てくる。どうせ長くいるつもりはないので、上司に嫌われるとか、社内評価はほとんど無視かな。そんなものは僕のキャリアにおいて何も役に立たないのでね。新規顧客と外資系企業へのアプローチをメインにやっていこうと考えている。元ニートで、レールから外れまくりの自分に恐いものなんてないですしねw

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