元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

安倍晋三という日本の誇りを失った悲しみ・・・。保守層の希望の星だった。

当ブログのコンセプトと変わってきてしまうので、政治に関する話はブログでは書いてきたことがなかった。しかし、今回は記事で自分の想いを残したいと思う、なぜなら自分が最も尊敬するリーダーを失ったからだ。ここまで日本を愛してくれた政治家は過去にも、これからも現れないと思う。自分を犠牲にして、震災後にボロボロだった日本の経済を立て直し、他国の驚異から日本を守ろうとタブーであった憲法改正に着手し、実現できるあと少しのところで凶弾に倒れてしまったなんて、全国民が思っていることだと思うけど本当に悔しい・・・。

20,30,40代と若い世代から支持されていた総理だった。実際にツイッターでも、若い人が献花に訪れる写真を多く見かけた。ここまで若い人に支持された総理大臣は過去にはいなかったのではないだろうか。何かあればマスコミは印象操作のために悪いことばかり、時にはデマまで流していたけど、国民はしっかりと自分たちのリーダーの働きっぷりを分かっていたのだろう。

複雑な時代になり、第三次世界大戦も起こりうるのではと、どんよりとした空気が漂う昨今の国際情勢であるが・・・安倍晋三という存在がとても安心感を与えてくれていた。もう首相ではないのに、政治家安倍晋三が守り神としていつでも日本を守ってくれる気がした。また、第三次安倍内閣発足も期待していた方は少なくなったのではないだろうか。こんな安心感も7月8日の突然の出来事で崩れ去ってしまった・・・。

お会いしたことはないのに、大切な友人を失ったかのような、この感覚はなんなのだろう・・・。たぶんこの感覚を抱いている方は多いと思う。本当に人間の命とは儚い・・・。

残された安倍派の政治家が一丸となって、憲法改正と自己防衛のための核保有を実現してもらいたい。安倍さん、本当にお疲れ様でした。是非政府には国葬で安倍さんの功績を讃えてもらいたい。

 

安倍さん写真 

 

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