元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。

どうも!!!仮想通貨ドハマリ中のピーピーです!!!

大暴落の連続でメンタルやられますよね。こんな中で教訓として、一人の投機家の言葉にすごく共感され、備忘録として残したいと記事にしたいと思います。

「投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。」

ジェシー・リバモア

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  ジェシー・ローリストン・リバモアとは

1877年7月26日ー1940年11月28日のアメリカで有名な投機家、相場師である。「ウォール街のグレードベア」という異名をもつ。

 投機家としては世界で最高クラスの人だと思います。4度の破産を経験しており、そこから復活しております。アメリカ世界恐慌の引きかねとなった暗黙の木曜日に空売りを行い、1億ドル(4000億円)もの利益をあげた。しかし、実際はもっと利益を上げることもできたいみたいですが、JPモルガンがこれ以上の空売りは市場が死んでしまうため止めてもらうようお願いしたほど。最終的に猛然と買い戻しをし、暴騰相場に流れが変わったそうです。一人で金融を操っていたことになるますよね。

彼を知って、初めて知った投資手法なんですが、売り買いがうまくいっている時にさらに積みますピラミッティングという手法が得意だったそうです。

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彼から学べること

  • 当たり前ですが、しっかり学習をした上で行う。投資前にそれについてしっかりと学習した上でないと損する可能性が高くなります。
  • 「悲壮感で買い、歓喜で売る」「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉がありますが、彼の言うように人間は欲求の存在です。うまく行っていたら欲が増え、止まらなくなる。しかし、相場は上下するものです。いつまでも上がり続ける、下がり続ける相場はない。そこをわきまえないと最終的には損するんですよね。自分は最近FXですごくそれを考えさせられました。
  • 人間は不幸な時こそ楽観的に考えようとします。例えば含み損が膨らんでいるのに、いつかは戻る。むしろ含み益にプラ転するだろうと考える。僕はそれで大きな損をしたことが多くありました。そのような希望の感情は逆に損を招く。すぐに損切りすることが本当に大切なんですよね。
  • FX絡みが多くなりますが、ポジションとる時にここは確実に行けるというポイントがありますが、損する可能性もあり恐怖で手を出せないことがあります。しかし、チャンスのためにもこの恐怖に打ち勝たないと稼げないんですよね。そのためにもチャンスを待つのも投資なんですよね。

彼のこの名言は数多くあり、やはりチャンスを待つという姿勢がどれだけトレードで重要なことかを教えられます。

「良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。

最も重要なのは、絶好の時がくるまで静かに座っていることだ」

「自分の判断が正しいと自信を持ってゲームに挑める時にしか、相場に入らない」

本当に勉強になることばかりだ。

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