元ニートがゆるく海外移住した結果

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ここは中国か!? タイ、チョンブリにある中国寺院!!テープ・サティ・プラ・キッ・チャルム中国寺院を紹介!!

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タイ人の多くは中国の血をひいている

タイという国は東南アジアでも中国との関わりが強い国なんです。遥か遡る15世紀に大量に華人(中国人)が移り住み、その多くの祖先がタイに現在も住んでいます。彼らのことを「チャイニーズ タイ」と呼びますが、本当に肌が白くて、中国人と見間違えてしまいます。実際はほとんどのタイ人が中国とのハーフやクオーターです。祖父母が中国人、親がタイ生まれの中国人という感じで、多くの人が中国の血を引いています。そして、中華系の多くが事業などで成功し、お金持ちの傾向が強いです。タイの経済や政治を動かしているのは中華系タイ人と言っても過言ではないでしょう。

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タイと中国の歴史

詳しく説明してくださっているサイトがあったので、そこから引用します。日本人もアユタヤ時代は多かったわけですが、中国人が日本人を追い出したんですね・・・。本当に昔から日本と中国との関係って、何かしら問題があることが伺えます。

   東南アジアの華僑=華人(中国系住民)は約5.000万人と推定され、国内人口に占める華人の割合はシンガポール(78%)やマレーシア(30%)のほうが高いが、人口数ではタイが約900万人と最大で国民の約14%を占めている。タイの華人を出身地別に分類すると,うち6割強を潮州人が占めて圧倒的に多く、残り4割を客家・福建・広東・海南が各々10%前後で分け合っている。

タイの華僑は13世紀の初代スコタイ朝以前から渡来していたが、本格的流入は第2代のアユタヤ朝(15世紀)以降で、中国や日本との貿易拡大に伴って増加した。しかし、17世紀に入ると日本人が急速に台頭して華人を圧迫したため、1630年華人は国王に箴言して日本人勢力を追放、以来対外貿易は国王専売とされ実質的には華人が支配するようになったのである。

 タイには中国寺院が多くある

中国の文化が強く根付いているタイでは、チャイナタウン、中国寺院を多く見かけます。中国独特のお墓もあるくらいです。とにかく中国の文化をタイでは見ることができる。今回はその中国寺院を紹介したいと思います!!

テープ.サティ.プラ.キッ.チャルム中国寺院

チョンブリ、バングサエン(Bangsaen)のビーチ近くにある寺院です。自分が見てきた中国寺院ではかなり規模が大きくて、色彩豊かで、装飾が細かく、とても美しかったです!!寺院好きには本当にテンションが上がる場所だと思います。入場料も無料のため旅行でチョンブリに行かれる際は寄っていただきたい。正直、タイにある中国寺院の情報はブログでもそこまで紹介されていないので、貴重です!!

 

こちらがまず入り口になります!!中国寺院にタイの国旗、文化の融合ですね。

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入ってすぐ、この華やかな建造物を出迎えてくれます!! 

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入り口の隣りにある建造物。

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 建物の上から撮った写真。天気が良ければもっと美しく撮れてたんだろうな。残念。

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隣には別館

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 中国寺院ではなく、お寺!?らしい。

Twitterでもつぶやいていましたが、英語のサイトで調べるとお寺らしいです。正直、違いがそこまで分かりませんが・・・。英語ではNaja Shrineという名前らしいです。Najaとは女神のことで、お寺の中にNajaの像がありました。 残念ながらお寺の中は撮影禁止であったため、撮れませんでした。ツイッターで詳しい場所の地図もツイートしているので、ご参考ください。

 

 

近くにある寺院もご紹介!!

 上で紹介しましたテープ.サティ.プラ.キッ.チャルム中国寺院から歩いて5分くらいのところにもう1つ中国寺院があります。ここは小さいため正直、名前も分かりません^^;

小さいものの色彩豊かな建築デザインはテープ.サティ.プラ.キッ.チャルム中国寺院と同じですね。

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 まとめ

紹介した中国寺院は、バングサエンビーチの近くにある。タイ人のローカルリゾート地であるため外国人向けの観光地ではないことは確かです。でも、白人はちょいちょい見かける場所です。実際にここの寺院にもファランを見かけました。シーフードが豊富で、ビーチでゆっくりするにはもってこいの場所です。チョンブリに来た際は、是非ここの中国寺院も訪れてみて下さい。 

晴天の日に撮ってきた写真

(2018/3/1 追記) 天気が良い日に再度行ってみたので、その時の写真を紹介したいと思います。

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修復工事していたところをパシャリ。しかし、こんな命綱なしの支え棒のみですごいよな・・・。

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場所