元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

元ニートのベトナム、ハノイ旅(ベトナム入国編+Simカード情報)2017年9月6日~13日

 

どうも!!現在、外こもり中のピーピーです!!

ラオス編に引き続き、元ニート旅シリーズのベトナム編をブログにしていきたいと思います!!過去に自分はホーチミンに行ったことがあったので、今回はハノイへ行くことにしました。ハノイ自体はそこまで大きくないので3日もあればすべて見れてしまうのでしょうが、自分はこの地に約1週間もいました。現地に知り合いの日本人がいたので、彼と夜遊び(クラブで飲み歩いていただけ)したり、現地の友達を作って観光というより国際交流を楽しんでました。せっかく旅をしたので、ブログで紹介したいと思います。

前回の記事はこちら ↓

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ベトナムとは?

在留ベトナム人は約20万人のベトナムに続く4位

日本人が普段、ベトナム人と接する機会は少ないだろうし、イメージも湧きづらいかもしれない。しかし、意外とかなりのベトナム人が日本に住んでいるのである!!以下のサイトでも記事になっているが、在留ベトナム人は約20万人であり、都内では2万5000人も住んでいる。インドシナ難民や2世、日本国籍取得者を加えるともっと多いと言われている。都内のコンビニはかなりの外国人が働いているが、ベトナム人の店員さんを見つける機会も前に比べたらだいぶ増えている。僕も東京に1人、日本で勉強しているベトナム人の友達がいます。皆さんが意識しないだけで、ベトナムの方と接する機会が実は多いんですね。

www.viet-jo.com

 ベトナムとは? from wiki

それでは、恒例のWikiから丸々引用したいと思う。

   ベトナム社会主義共和国、通称 ベトナムは、東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。首都はハノイ。ASEAN加盟国、通貨はドン、人口9,250万人。 国土は南北に細長く、北は中華人民共和国、西はラオス、南西はカンボジアと国境を接する。東は南シナ海に面し、フィリピンと相対する。

 ハノイとは? from wiki

   ハノイは、ベトナム社会主義共和国北部に位置する都市で、同国の首都。南部ホーチミン市に次ぐ同国第2の都市であり、政治と文化の都である。地名の「城舖河内」は、当時の街が紅河とトーリック川とに囲まれていたことに由来する。2009年の人口は650万人。

 

ベトナムは世界でも人口大国であり、若い人が多い

日本の人口が1億2700万だけど、ベトナムは9000万人もいるんですね。平均年齢が46歳と高齢者大国である我が母国、日本と違いベトナムは平均年齡が30歳と若い活気のある国なのです!!海外から日本に帰国した時に高齢者の多さに驚くとは逆にベトナムは若い人が多く驚いてしまいます。

 

元フランス領であるベトナム

ラオスと同じでベトナムも60年間フランスの植民地でした。そのため植民地時代の名残が色濃く残る街並みが特徴的で、自分は大好きです。アジアと西洋が入り混じった雰囲気がベトナムにはあるんですね。食事もフランス統治時代の文化が残っており、ラオスやカンボジアと同様でフランスパンを用いたサンドウイッチを食べる習慣があります。

一瞬、ヨーロッパでしょ?と錯覚させるヨーロッパ調な街並み

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ベトナムはかなりの親日国!!

歴史では日本軍が進駐し、長いフランス植民地から解放しました。しかし、やはり戦争において短期間ですが、植民地に近い立ち位置だったと思います。決して明るい歴史ではないと思いますが、それでも日本にマイナスイメージを持っている人をベトナムで会ったことがありません!!

ベトナムが親日な理由

親日な理由としては自分が思うに以下の理由があると思います。 

  • 身近にある高いクオリティの日本製品
  • 経済大国である日本への強い憧れ
  • 日本はベトナムに大きく経済援助で貢献しているため
  • 日本のアニメなど若い人は日本文化に慣れ親しんできた
  • 日本人は礼儀正しい

今回、ベトナム人と国際交流する機会がちょいちょいありましたが、本当に親日な人達ばかりでした。

 

ラオスから空路にてベトナムに入国

ベトナムの説明もほどほどにして、今回の旅に移らせていただきたいと思います。今回は空路にてラオスのルアンパバーン空港からノイバイ国際空港(ハノイ)に移動しました。大体1時間30分ほどで到着と短時間のフライトで到着しました。時間通りに出発しなかったため、結構な時間待たされましたが・・・。

ノイバイ国際空港のイミグレ。こちらもそれなりに混んでた・・・。

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思ってたよりも大きくて、凄く綺麗な空港でした。

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 暗くてぼやけているけど、空港の外観。大きな空港であることが分かります。 

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SIMカードを空港内で契約

一人旅をする上で絶対に欠かせないのがインターネット。これさえあればどこでも行けちゃいます。さっそく空港内にあるショップで契約します。どこがいいかな〜と探していたら店員が積極的に勧誘してくるので、すぐに分かります。

*イミグレを出たらすぐにタクシーの勧誘が一気に群がってきます。無視しましょう。絶対にぼったくりなので!!

契約したのはmobifone

今回は可愛いアオザイ姿をしたお姉さんが勧誘してきたので、mobifoneを選びました。他のSIMカードは調べていませんが、基本的にどこもそこまで変わらないと思うので、mobifoneで良いかなと。

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mobifoneのプラン

こちらがmobifoneのプラン一覧になります。短期間の滞在であれば、4番の1番安いデータのみ(7GB)のプランでも十分だと思います。自分は電話を使う可能性があったので、1番目のCombo Simを選びました。値段が30万ドン(1500円くらい)なので、少し高めですが、滞在中スピードには全く困らずスイスイとネット使えました。

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携帯ショップなのにタクシーやツアー手配もしている

Simカードだけではなく、旅行会社も兼ねているみたいです。自分はしきりにハロン湾のツアーどうよ?と勧められました。ツアーは断りましたが、市内までタクシーの手配をここでお願いしました。日本円で2000円ほどで送ってくれます。現地で働く友人からぼったくりタクシーより2000円の正規なタクシーの方が良いと勧められ選びました。ベトナムはぼったくりタクシーの勧誘がうざいくらい凄いので、正規料金を選べるならそっちの方が安心だと思います。空港から市内中心部まで約1時間ほどかかり、結構距離があります。タクシーも黒塗りのハイヤーで、運転手もしっかりしており、水もついているのでセレブ気分を味わえます。ここは2000円と少し高いですが、タクシーをおすすめします。

 

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ベトナムドンの計算方法

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 ラオスと同様、ドンは桁が大きいです・・・。買い物をする際に計算の目安としては、以下の方法が良いでしょう。

10000ドン=50円 と考えましょう。

 

さて、ようやくベトナムへ入国したピーピー。次回はAirbnbの滞在情報、ハノイの街並みや観光スポット、食べ物を一気に紹介したいと思います!!!

ベトナム旅 次回記事はこちら

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