元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

海外就職で必要な英文の在籍証明書の作り方について説明!!!労働ビザでも必須の書類になります!!前職に作成をお願いしよう!!

f:id:Koh_Phi_Phi333:20181009071343p:plain

(この記事は約3分で最後まで読めます)

 

どうも!!!ピーピーです(´・ω・`)

海外就職で必要な書類の一つとして、 在籍証明書があります。前職で「ここの企業で、こういうポジションで働いてましたよ」という証明になるものですが、海外での労働ビザ申請の際に必要になる書類です。日本での転職では必要ないケースが多いかもしれませんが、海外では企業側がこの人材はスペシャリストなので必要ですというアピールをするためにも必要になります。今回は英文の在籍証明書について記事で説明したいと思います。

英文 在籍証明書について

海外なので、もちろん英語での在籍証明書が必要になります。日本語であれば、パパっと簡単に作れる会社多いと思うんですが、英語だと「いや、作ったことない」という返答される職場も絶対にあるはずです。事実、自分の前職がそうでした。

 

  • 英文在籍証明書のテンプレートがあり、サラッと発行してくれる企業
  • 英文在籍証明書の作り方分からなくて、自分で作ってきて、社印は押すからという企業

 

上記に別れると思います。自分は今まで3社経験しているのですが、両方ありました。1社目は派遣会社だったんですが、そこは本当に電話したらあっという間に対応してもらい、すぐに発行していただけました。そう、他が自分で作ってきてよパターンですね。前職は地味に海外案件も多く扱う会社だったのに、まさかの英文在籍証明書の作り方分からないパターンで驚きましたw

可能ならアルバイト先でも取得した方がいい理由

日本では基本的にアルバイトの経歴は公式な職歴としては認めないところが多いと思う。やはり最低でもフルタイムで契約社員や派遣で働かなければ、職歴としては考えてくれない可能性があります。しかし、海外では非正規社員や正社員という雇用形態は重要ではなく、どこのポジションでどんな仕事をしていたかの方が重要です。

そのため学生時代やフリーター時代に経験したアルバイトも職歴としてみなされる可能性があります。例えばコンビニ店員でも接客業としてアピールできるため、職歴年数を増やすためにも、可能なら過去のアルバイト先から在籍証明書を集めるのもありかと思います。職歴が短い人は、この方法を検討してみてはいかがでしょうか。

英文 在籍証明書テンプレート

こちらが、僕が作成した在籍証明のそのまんまになります。簡単に説明しますと・・・

  • 1番上に企業名と住所、作成日
  • Certificate of Employment以降は自分の名前、ポジション、いつから働いて、いつ辞めたかなど
  • 最後にSignatureというところに担当者のサインを入れてもらい、名前やポジションを記入してもらいます。
  • Official sealが社印を教えてもらうところになります。

個人的に何年間、そのポジションで働いていたかが重要だと思うので、そこを強調させるために(2年)という感じで記載しています。

 

f:id:Koh_Phi_Phi333:20181009094546p:plain

日本語 在籍証明書テンプレート

ついでに日本語での在籍証明書も紹介しておきます。日本語の方がすぐに作成できると思います。本当にこのままワードに打ち込んでもらえたら、完成です。

 

f:id:Koh_Phi_Phi333:20181009095402p:plain

まとめ

僕は念のために英語と日本語の両方を作成しました。もしかしたら両方求められるかもしれないし、一度作成したら次の転職でも使えるので、手間を考えると両方の方がいいかと。

海外就職では必要な書類のために行動する必要がありますが、せっかく内定を得たのに書類不備でビザが得られないという自体にならたいためにも日本でしっかりと用意していきましょう。

英文卒業証明証(高卒)

高校での英文卒業証明証について、こちらで詳しく説明しております。労働ビザ申請の際に在籍証明書と併せて必要になる書類なので、是非ご確認ください。

www.xn----2017-w43exsob98b6a15c2762ac2hey1a5q8ejq1bfe1a.com

 

僕が利用した人材紹介会社

僕は今回の海外就職で3つの人材紹介会社に登録しました。就職活動にて必ず複数の人材紹介会社に登録することをオススメします。個人的には多すぎても調整できなくなるし、少なくても良い求人に巡り合う機会を失うと思うので、3つが丁度良いと考えています。

求人案件だけではなく、担当者と合う合わないもあるので、そのリスクを考え複数登録する方がスムーズです。合わない担当者であれば、他を利用すればいいですしね。最低3つは登録して、面談でアドバイスと求人情報を得てしまいましょう。

また僕が利用した人材紹介会社は面談から求人紹介まですべて無料になります。中には10万くらい登録料でお金をとる海外就職専門の人材紹介会社もあるみたいですが、お金なんて払わなくても海外就職は可能です。無駄な出費は避けるようにしましょう。

 

JACリクルートメント

有名な外資系の人材紹介会社になります。海外就職を検討されている方は絶対に登録すべきです。案件数がとにかく多いので、他では取り扱っていない求人を持ってたりします。世界中に拠点があるためアジアだけではなく、欧州にもネットワークがあり、グローバル企業です。日系企業以外に外資系企業の案件を多く持ってることで有名です。また、担当者の仕事が丁寧で早いので、とても信頼できます。実際に僕がコンサルタントの方と電話面談した時の記事はこちらになります。 

 

(詳細はこちらの公式ホームページからご確認ください。一緒に登録も可能です。)

f:id:Koh_Phi_Phi333:20180924141442p:plain

パソナタイランド

日本の人材紹介会社最大手のパソナグループなので、求人数がとにかく多いです。また担当者の方がすごく丁寧で、返信も早かったので大変好印象でした。日系企業の人材紹介会社なので、そこも安心できますよね。電話面談でまず対応してもらえるので、日本から登録して、まずお話を聞いてみるのがいいと思います。(実際に利用した時の記事

 

(詳細はこちらの公式ホームページからご確認ください。一緒に登録も可能です。)

f:id:Koh_Phi_Phi333:20180924141544p:plain

DODA(パーソルキャリア)

人材紹介会社大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)です。パーソルキャリアシンガポールを中心にアジアに複数の拠点があります。ここを利用するメリットは非公開求人が多く、駐在員求人など高給与の案件を紹介してもらえる可能性があること。現地採用以外にハイレベルな駐在員のお仕事も探してみたい方にオススメです。海外就職だけではなく、国内就職でも非常にサポートが手厚く素晴らしい人材紹介会社です。実際に僕はニートから就職する際に大変お世話になりました。(実際に利用した時の記事) 

 

(詳細はこちらの公式ホームページからご確認ください。一緒に登録も可能です。) 

f:id:Koh_Phi_Phi333:20180928001057p:plain

アデコタイランド 

タイやベトナム就職でオススメしたいのが外資系の人材紹介会社で有名なアデコさん。こちらは担当者が凄い仕事ができる方なので、安心して登録してもいいと思います。持っている案件数もそれなりにあって、アドバイスも的確なので、非常に参考になります。実際に僕がコンサルタントの方と電話面談した時の記事がこちらになります。とくにこの動画に出ている方が凄く適切なアドバイスをしてくださり、凄く助かりました。頼れる方なので、是非ご相談してみてはいかがでしょうか。この動画自体も面接で凄く参考になりました!!

 

 (詳細はこちらの公式ホームページからご確認ください。一緒に登録も可能です。)

f:id:Koh_Phi_Phi333:20180328170119j:plain