元ニートがゆるく海外移住した結果

ニート達よ、大志を抱け!!ニート、フリーター経験者が海外生活、旅、投資、就職や転職について雑記的に綴ります。

人生を楽しまないと、あっという間に終わってしまうという話。身近な人の死を知って感じること。

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(この記事は約2〜3分で最後まで読むことができます)

 

どうも!!!ピーピーです(´・ω・`)

今回はだいぶ暗いというか、かなり真面目な話になります。皆さん「」って意識したことありますか?まだ10代の若い人なら考える機会は少ないかもしれないけど、それでも年をとるにつれて嫌でも考えざるを得ないことが増えてくるものですよね。僕も最近、身近な親族や父の関係者などから訃報を聞いて、死ということを考えるようになりました。暗い話になりますが、お付き合頂けたら幸いです。

 


人生はとにかく短い

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命、時間は有限であり、いつかはそのロウソクの灯火が消える時が来ます。それは誰もがいつかは訪れることであり、逃れることはできない現実ですよね。その灯火がいつ消えるかは誰にも分かりません。中には高齢で人生を全うできる人もいれば、まだまだやり残したことが多いのに人生の終わりを迎える人もいます。前者なら満足できる結果でしょうが、僕の身近で最近後者の方を聞くことが多かったのです。積極的に記事にするべき内容ではないのかもしれないけど、記事を通して皆さんと一緒に考えれたらなと思います。

幼馴染の死

僕が最初に若い人の死を知ってショックを受けたのが、高校生の頃でした。小学校、中学校と同じで、近所に住んでいたので幼馴染のような関係でした。彼の実家は花屋さんもやっていて、僕の母親と彼の親も仲が良かったことを覚えています。

でも、小学生3年生の頃に彼は白血病になり、1年ほど入院することになります。元々身体が大きくて力がある体格でしたが、1年後に戻ってきた彼は頭にハンカチを巻いて、体格が僕とそこまで変わらなくなっていた。幼心でも多くを触れてはいけないなと感じれたクラスメートは、普通に笑顔で接していました。それからすぐに僕が転校することになります。

中学で再度同じクラスになった彼は元気そうだったけど、皆と同じく運動はできない状態でした。体育の時間はいつも1人だけ座って、皆が楽しそうに運動してるところを見ていた。それでも周りと馴染めてしっかりと学生生活を楽しんでました。

それから中学を卒業して、高校に入学した数カ月後に彼の訃報を知ることになります。まだ15歳でした。本当にあっという間のことで全く飲み込めなかった。数ヶ月前まで同じクラスで一緒に勉強してたんだから・・・。

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これから楽しい人生が待ってたはずなのに・・・

もうあれから10年以上たつけど、ふと彼を思い出すんですよね。15歳といったら、これから恋愛をしたり、数年後には友達と酒飲んだり、馬鹿やったり・・・これから人生を楽しめる時期だったんだよなと。

僕も大学中退したり、ニートしたり、フリーターしたり、仕事辞めたりとメチャクチャな人生を歩んできたんですが、それでも健康にこの年齢まで生きてこられて、今は海外に住むことができている。彼の早い死を思うと生きてるだけで儲けもんだなと感じれる時があります。当たり前に来る明日は、彼が心から生きたかった明日だったことを考えると、人生楽しまないといけないなと感じるんですよね。

また働き盛りの40代

僕自身、直接の面識はありません。あくまで父の仕事での取引関係の方でした。父の取引関係の営業さんだったのですが、ある日いつも来るはずである営業さんではなく、別の営業さんが訪問しに来ました。疑問に思った父がどうしたのかと聞くと心筋梗塞で亡くなったとのことでした。まだ40歳ちょっと若く、小さなお子さんなど家族もおられたのに・・・と父から凄く残念そうに、どこか悔しそうな表情で聞き、自分もショックでした。

やはり仕事からのストレスも大きかったと考えられます。営業職ということもあり、成績のプレッシャーもあるポジションですからね。またとても真面目で、仕事ができるビジネスマンだと父から伺っていたので、性格から無理しやすい傾向があったのかもしれません。仕事への成果を出すことは大切だけど、どこかで休むことも重要です・・・。

身近な親族の死 

僕は大学を中退してから、ニートやフリーターと迷走した人生だったのと、就職した後も地元を離れていたので、生まれ故郷にずっと帰っていませんでした。最後に会ったのは5年前くらいかもしれない。その母方の叔母が癌で亡くなったと数日前に聞きました。まだ50代半ばくらいだったと思うし、お子さんも高校生と小学生。これから子供たちの将来が楽しみという時に・・・ともの凄くショックでした。叔母の希望もあり、葬儀自体は小さく執り行って欲しいということで、僕が知った時には既に葬儀も終わっている状態でした。最後まで周りに迷惑をかけたくないという意思があったんだなと・・・。

 

 

人生を楽しまないとね!!

本当に死はいつ訪れるか分からない。もしかしたら、明日死ぬかもしれない。僕たちが日々迎えている明日は、当たり前の明日ではないのかもしれない。申し訳ないですが、ではどんな人生が正解なのかは僕も分かりません。それは人それぞれ違うだろうし・・・。ただ、若い方々の死を身近で聞いて、人生において優先すべきことは以下だと思います。

  • 1に健康、2に健康、3に健康、とにかく健康!!
  • 恋人、家族、子供たちとの時間を優先する
  • 自分が行きたい、訪れたいと考えているところは若いうちに行く
  • お金や地位より経験や思い出を優先する
健康がすべて

長時間労働で身体を壊すのはダメです。人生を楽しむためにはまず健康です。ストレスで体調が悪い、働きすぎで疲れが・・・という状態の方はまず健康を優先すべきだと思います。さっさと辞めてもいいと思います。自分を優先しましょう!!

思い出は一生残る

死んだらお金も地位も残りません。でも、自分が一緒に過ごしてきた人たちとの思い出は一生残ります。なぜならその人達がその思い出を語り継いでくれるからです。永遠にその思い出の中で僕たちは生き続けられます。

また、経験も誰かに伝えることで形として一生残ってくれます。生きている間に精一杯多くの経験をすべきなのかなと考えています。

行きたいところは若いうちに行く

将来行きたい、訪れたいと考えているところがあるなら若いうちに行くべきです。1年以内には行こうと計画を練ったほうがいいと思います。年をとったら身体が思うように動かなくなるし、感性も若いころより乏しくなります。退職後にゆっくりと旅をしたいなんて言ってたら、あっという間に人生終わってしまいます。

旅の道中で出会った人々、そこで目にした光景、体験したことは誰かに語れば、思い出として一生残り続けます。

働き方

日本では正社員、契約社員、派遣社員などなどヒエラルキー社会がまだまだ残っているけど、それも自分の人生と折り合いをつけて選べばいいんだと考えています。正社員であることに生きがいを感じても、それは単純にその一組織で重要であるというだけのこと。外に出れば、ただの同じ人です。自分が優先したいことがあるなら、積極的に非正規を選んでもいいんじゃないかなと考えています。

 

人生に正解はないし、正直迷走することが人生なのかなと思う。でも、どんな形であろうと自分が楽しい人生だったなと思えるなら、それは正解ではないでしょうか。僕はこれからも「人生を楽しむ」ことを優先して、仕事や副業を頑張ってきたいと思っています!!

筆者の経歴

筆者の詳しい経歴はこちらになります。これを読んで頂けたら、どれだけ筆者が紆余曲折なダメダメ人生を歩んできたか分かります。

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